【卓球】篠塚大登、パリ五輪銅メダリスト撃破 世界4位F・ルブランに勝利…自国舞台で4強進出

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2026年08月08日 18:25  日刊スポーツ

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男子準々決勝でフェリックス・ルブランと対戦する篠塚大登(撮影・垰建太)

<卓球:WTTチャンピオンズ横浜>◇8日◇第5日◇横浜BUNTAI◇男子シングルス準々決勝


24年パリ五輪団体代表で世界ランク24位の篠塚大登(22=東都観光バス)が、同4位のフェリックス・ルブラン(19=フランス)を4−2(8−11、12−10、11−8、9−11、11−7、11−7)の逆転で撃破した。


「第5G目、第6G目でリードしていて追いつかれそうな時にメンタルを整え直して、我慢強くできたのが今日の勝利につながったかなと思います」


パリ五輪シングルス銅メダルで第2シードの格上を倒し、4強に進出。6月のWTTスターコンテンダー・リュブリャナに続き、強敵から連勝を収めた。日本男子は松島輝空(そら)がすでに準決勝に駒を進めており、2人目の進出。張本智和も午後8時試合開始予定の準々決勝を控えている。


準決勝、決勝は9日に行われる。

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