
海外で撮影された「ある地下鉄」の光景が、X(旧Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で674万回以上表示され、およそ6万件のいいねを獲得しています。
投稿したのは、Xユーザーのすど(@sudosan)さん。普段は日常の風景やさまざまな出来事を投稿しています。
今回話題を呼んだのは、イギリス・ロンドンの駅で撮影された1枚の写真です。紫色のラインが入った車体やホームの雰囲気など、一見するとなんてことない地下鉄の風景に思えてしまいますが、実はこの地下鉄には驚くべき秘密が隠されていました。
この地下鉄はロンドンを東西に走る「エリザベス線」なのですが、実はこの路線、2025年5月から、東京メトロが出資する事業会社が運営を担当しているのです!
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事業会社に出資している住友商事によると、東京メトロがおよそ100年にわたり培ってきた、安全性・定時性に優れた質の高い鉄道事業を提供していくための取り組みなのだそうです。日本から遠く離れた別の島国で、日本に近いスタイルの公共交通機関に乗れるなんて、びっくりですよね……!
この投稿に対し、Xでは「色が半蔵門線」「あれ? なんか乗ったことあるぞ? な感じになるのかなあ」「ホームの有楽町線感」「日本のインフラ技術が裏で支えてるの、普通に胸熱でエモい…!」「日本の鉄道会社が海外でも運営してることってあるんだな」「地球の裏側まで来たのに『次は銀座です』 って聞こえてきそうで草」「日本の技術が行き届いていますね」など、東京メトロの参画に驚く声が多数寄せられました。
画像提供:すど(@sudosan)さん
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