【阪神】今季ワースト3失策にガルシア2度後逸…藤川監督「すべてこれから。顔上げて明日戦う」

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2026年08月08日 21:59  日刊スポーツ

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阪神対中日 2回表中日2死一、二塁、デルミス・ガルシアは加藤匠馬の先制適時打で本塁に送球する(撮影・宮崎幸一)

<阪神1−7中日>◇8日◇京セラドーム大阪


阪神がホームで連敗を喫し、2位巨人が勝利したため7月31日以来の同率首位に並ばれた。


これで6月9〜14日(ソフトバンク、オリックス戦)以来の2カード連続負け越しが決まった。


先発の伊原陵人投手(26)は、5回途中5失点で2敗目。守備陣も今季ワーストの1試合3失策となり、新助っ人のデルミス・ガルシア外野手(28=四国IL高知)も失策は記録されなかったものの、2度の後逸が失点に絡んだ。


藤川球児監督(46)はガルシアの守備について「すべてこれからですね。チームとしてすべてこれからです。まだまだ顔上げて明日戦うというところでは、まだまだ戦いは続きますから」とした。


一方打線としては12安打7得点だった中日に対し、10安打1得点と好機を生かせなかった。初回2死満塁で無得点などあと1本が出なかったが「それはずっと続いているところではありますけど、それも含めて明日からしっかり顔を上げて戦うと。そこに尽きますね」と切り替えた。

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