“イタリアダービー”を制したのは昨季王者インテル! ディマルコが先制弾、ユヴェントスは1点差に迫るも敗戦

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2026年08月08日 22:16  サッカーキング

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先制点を挙げたディマルコ[写真]=Getty Images
 ユヴェントスとインテルは8日、プレシーズンマッチを行った。

 イタリア屈指のダービーでもある“イタリア・ダービー”がオーストラリアのパースで行われた。昨シーズン、セリエA6位に終わりUEFAチャンピオンズリーグ出場権(CL)を逃したユヴェントス。今季は昨季途中就任したルチアーノ・スパレッティ監督とともに、再起を図る1年となる。対するインテルは就任初年度のクリスティアン・キヴ監督の下、昨季はセリエAを制覇。2季ぶりの王座に輝き、今季は連覇を目指すシーズンとなる。

 試合が動いたのは20分、アンジェ・ヨアン・ボニーが左サイドを突破すると中央へクロス。そこに駆け上がっていたフェデリコ・ディマルコが左足でダイレクトで合わせ、インテルが先制に成功する。

 後半に入り、徐々にユヴェントスがボールを保持する時間を増やし始めるも、次の得点はインテル。フランチェスコ・ピーオ・エスポジトがポストプレーで起点となり、最後はアンディ・ディウフがエリア内に侵入し、64分に待望の追加点を挙げた。

一方、ユヴェントスは85分に1点を返す。フランシスコ・コンセイソンが3人目の動きからインテルDFラインの背後に抜け出すと、GKの股を抜くシュートを決め切り、1点差に迫る。その後、ユヴェントスはチャンスを作ったが、インテルが逃げ切りに成功し、2−1で勝利を収めた。

【スコア】
ユヴェントス 1−2 インテル
【得点者】
0−1 20分 フェデリコ・ディマルコ(インテル)
0−2 64分 アンディ・ディウフ(インテル)
1−2 85分 フランシスコ・コンセイソン(ユヴェントス)


【動画】ディマルコの先制ゴール
連覇へ向けて🚀

左サイドからの崩しで先制
🇨🇮ボニーからの🇮🇹ディマルコ

⚽️親善試合
🆚ユヴェントス×インテル
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#だったらDAZN pic.twitter.com/5EUPueuZXz— DAZN Japan (@DAZN_JPN) August 8, 2026


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