バルサFWルーニー・バルジがひざに重傷を負った可能性…過去に前十字じん帯断裂の経験も
0
2026年08月11日 00:04 サッカーキング

重傷の可能性報じられるルーニー・バルジ[写真]=Getty Images バルセロナのスウェーデン代表FWルーニー・バルジがひざに重傷を負った模様だ。スペインメディア『ムンド・デポルティーボ』が報じている。
ルーニーは現地時間10日に行われたトレーニングセッションで接触プレーのない状況でピッチに倒れ込み、激しい痛みを訴えて練習を途中で切り上げざるを得なかったという。
現時点でクラブは守秘義務を理由に、同選手の身に何が起きたかについての詳細公表を控えているという。しかし、身体的なトラブルに見舞われ、追加検査を待っていることは事実だという。
ルーニーに関してはコペンハーゲン時代に右ひざ前十字じん帯断裂の重傷を負った経験があり、今回のケガもそれに類する重傷の可能性があるようだ。
昨年7月にバルセロナへ完全移籍した20歳FWは、加入1年目となった昨季の公式戦28試合に出場し、2ゴール4アシストの数字を残していた。
新シーズンに向けては出場機会を求めて武者修行に出る可能性が濃厚と見られていたが、今回のケガが重傷である場合、そのプランが白紙に戻ることになる。
Copyright(C) 2026 SEESAW GAME, Inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。