
会社を辞める時に、滅茶苦茶な引き留め行為をされると、ますます辞めたくなる。投稿を寄せた40代男性(素材・化学・食品・医薬品技術職/年収700万円)は、以前働いていた会社での退職劇を振り返る。
そこは50人規模の中小企業で、社長のワンマン体制だったため、退職する時は社長に直接話すのが習慣だったという。そこで男性は社長から「認めない」の一点張りを食らったという。
「会社の外面を非常に大切にする社長にむかつきました」
「法律なんて関係ない!」と言わんばかりの態度だったそうだ。男性は2週間かけて説得を続けた。その結果なんとか辞められることになったが、身勝手な条件をつけられた。
「(他の社員から)会社にマイナスなイメージを持たれたくないから、『夢を諦められないから退職する』と皆に話すこと、など条件をつけられて何とか退職できました」
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体裁を取り繕うため、わざわざ嘘の理由を言わされたようだ。男性は「社員のことよりも、自分や会社の外面を非常に大切にする社長にむかつきました」と憤る。最後に「だから長続きする人が少ない会社でした」と書き添えていた。
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