【ソフトバンク】熊本地震の募金を呼びかけ 小久保監督「少しでも力に」ロッテからも参加

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2026年08月11日 12:43  日刊スポーツ

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ソフトバンク対ロッテ 令和8年熊本地震への募金活動を呼びかけるソフトバンク小久保裕紀監督(撮影・林敢治)

<ソフトバンク−ロッテ>◇11日◇みずほペイペイドーム


ソフトバンク、ロッテ両球団が参加し、試合前に球場外周のステージで熊本地震への募金呼びかけが行われた。


ソフトバンク小久保裕紀監督(54)は「熊本で大変な地震が起きました。お亡くなりになった方々に謹んでお悔やみ申し上げます。そして、被災されたすべてのみなさまに心よりお見舞い申し上げます」とあいさつし「私たち福岡ソフトバンクホークスは九州を本拠地とするプロ野球球団。だからこそ、今こそ九州の仲間に寄り添い、少しでも力になりたい。そう思っています。いただいた義援金は責任を持って被災地へ届けます。今日はロッテ球団からも選手、スタッフが参加してくれています。ご協力をよろしくお願いします」と集まったファンに呼びかけた。


参加したのはソフトバンク選手会長の栗原陵矢内野手(30)、柳町達外野手(29)、松本裕樹投手(30)、大津亮介投手(27)、渡辺陸捕手(25)。ロッテ選手会長の横山陸人投手(25)、石川柊太投手(34)、鈴木昭汰投手(27)、二木康太打撃投手(31)。


募金呼びかけ後も各入場ゲートなどに募金箱が設置されている。

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