【阪神】近本光司、社高校が甲子園熱闘中に先制アーチ 勢いそのまま森下翔太も26号ソロで先手

0

2026年08月11日 14:57  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

巨人対阪神 3回表阪神1死、先制ソロ本塁打を放つ近本光司。投手山崎伊織(撮影・垰建太)

<巨人−阪神>◇11日◇東京ドーム


阪神近本光司外野手(31)が2試合連発の2号ソロ。首位攻防3連戦の初戦は阪神が先制した。


0−0の3回1死、巨人山崎伊織投手(27)から右翼スタンドにアーチを描いた。


母校の兵庫・社高校は、現在夏の甲子園大会2回戦で智弁和歌山と熱闘中。遠く離れた東京ドームで先輩がバットでエールを送った。


勢いに乗った阪神は2死で森下翔太外野手(25)も左中間スタンドに特大26号ソロ。1イニング2発で先手を取った。

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定