【阪神】集中攻撃で巨人山崎伊織KO 前川右京、元山飛優の下位打線一挙6得点 勝てば単独首位

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2026年08月11日 16:12  日刊スポーツ

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巨人対阪神 6回表阪神無死一、二塁、前川右京は適時二塁打を放つ(撮影・足立雅史)

<巨人−阪神>◇11日◇東京ドーム


阪神が集中攻撃を仕掛け、巨人先発の山崎伊織投手(27)をKOした。


2−1の6回、連続四球で訪れた無死一、二塁のチャンスで6番前川右京外野手(23)が左翼越え適時二塁打。1死二、三塁では8番元山飛優内野手(27)が追い込まれながら中越え2点適時三塁で突き放した。下位打線で貴重な追加点。元山は三塁ベース上でこん身のガッツポーズを連発。計4点を奪い先発した山崎をマウンドから降ろした。


阪神と巨人は同率首位。この日から首位攻防3連戦で、勝てば単独首位浮上となる。

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