「金沢のお土産に」「袋開けると一瞬でなくなる」 “北陸で愛されるお菓子”に「昆布のうまみが染みる」「なかなか売ってないから箱買いしようかな」の声

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2026年08月11日 16:20  ねとらぼ

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画像:hokka ホッカ 北陸製菓株式会社

 石川県金沢市に本社を置く老舗の菓子メーカー「北陸製菓」から販売されている「ビーバー」は、北陸で長年愛され続けている揚げあられ。ほどよい塩加減と昆布のうまみがやみつきになる一品で、食べると止まらなくなるという人も多いようです。


【画像】パケのビーバーが目を引く“揚げあられビーバー”


 本記事では、揚げあられ「ビーバー」について紹介します!


揚げあられ「ビーバー」とは?

 北陸製菓から販売されている揚げあられ「ビーバー」は、1970年の発売以来、北陸で長く愛され続け、当時から受け継がれるレシピと製法で作られている揚げあられ。北陸産もち米に北海道産昆布を練り込み、サクッと軽やかな食感に仕上げているのが特徴です。ほどよい塩加減と昆布のうまみが絶妙に調和し、一度食べ始めると手が止まらなくなるおいしさ。なお「ビーバー」という商品名は、1970年の大阪万博・カナダ館で展示されていたビーバー人形の歯と、お菓子を2本並べた形が似ていたことに由来しているのだとか。元祖定番の味から北陸限定の白えび、カレー、あおさ塩などさまざまな地域&季節限定の味もラインアップされており、一度食べたらやみつきになるおいしさです。


 Amazonのレビューやネット上では、「金沢のお土産に」「ほんとうにうまい」「袋開けると一瞬でなくなる」「なかなか売ってないから箱買いしようかな」「昆布のうまみが染みる」といった声が上がっていました。


江戸時代創業の和菓子屋が作る石川県の銘菓もおすすめ!

 「加賀宝生」は、淡い塩味の生落雁で羊羹をはさんだ和菓子です。加賀宝生を手掛ける落雁 諸江屋は、嘉永2年(1849年)創業の金沢の老舗和菓子店。古くから能楽「宝生流」が盛んな金沢の雅な趣を取り入れた銘菓で、淡い塩味と上品な甘さが調和する、落ち着いた味わいを楽しめます。



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