
今回紹介したいのは、ニコニコ動画に投稿された『600円のガチャを本気で改造したら、シャアザクが光って動いて煙吹いた』というTKW.ゆーたさんの動画です。
投稿者メッセージ(動画説明文より)
600円のガチャガチャで手に入れたシャア専用ザクヘッドを、本気で改造してみました。
▼今回仕込んだギミック
🔥 光る:APA102 LEDでモノアイ発光
🤖 動く:サーボモータでモノアイ左右可動
💨 煙出る:超音波ミスト噴射機で口から煙排出
📱 無線制御:ESP32でスマホからタッチ操作
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600円のガチャガチャで、シャアザクの頭を手に入れたという投稿者のTKW.ゆーたさん。組み立てたら改造を行い、モノアイを光らせ、煙を吐かせてリアリティを出し、最後はスマホから無線操作できるようにしたいとのことです。
まずは組み立て。丸くなったパーツをばらして組み立てると、見事シャアザクの頭になりました。
口先と頭が展開できるようになっているのがカッコいいです。中のつまみを回すとモノアイも左右に動かせるようになっていました。
最初の改造はこのモノアイのLED化です。色や輝度を変えられるものを使います。
LEDに自作のカバーを取り付けたら、元のモノアイの塗装を剥がしたものをはめ込みます。光が拡散して、ちょうどいい光り方になりました。
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次はモノアイを動かします。小型のサーボモータでL字の部品を動かす、シンプルな機構を設計。
3Dプリントしたパーツを組み立て、先ほど作ったモノアイを仮止めしました。
この機構を埋め込むため、超音波カッターでザクのパーツを削ってスペースを作り、サーボモータをネジで固定して組み立てます。
動作確認。モノアイがしっかり動いています。TKW.ゆーたさんにとっては、ここまでが最低限とのこと。ここからが改造の本番だとか。
次に取り掛かるのは、ザクの口部分から煙を排出するギミックです。
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煙の演出には超音波ミスト噴射機を使います。
ボール盤で開けた穴にチューブを通しました。
パーツの隙間から、中に仕込まれたチューブがかすかに見えますね。
超音波ミスト噴射機の固定具は、サイズと角度を考えながら設計。
組み立てて噴射機を収納したら、反対の円錐部に先端が開くようカットしたチューブを取り付け。カットしたのは、水滴がたまりにくくするためとのこと。噴射が止まる不具合を抑制する効果があるそうです。
水は、噴射機に取り付けた白い吸水棒が水タンクから吸い上げます。
テストをしてみると、排気ガスなら出しすぎなほどしっかり煙を吐き出してくれました。
マイコンや配線、バッテリーを本体に収めながら組み立てます。
最後の仕上げはスマホからの無線操作のためのプログラミングです。
こうして、本気で改造したシャア専用ザクの頭部が完成!
モノアイが光って動き、煙を口から吐き出しています。
これらはスマホから操作可能。モノアイについては明るさや色も変えられます。
TKW.ゆーたさんのお気に入りは煙の排出ギミック。「こういうのが興奮するんですよ」とのことです。
ガチャガチャのシャアザクヘッドの本気の改造。改造の過程や動くところなど、作品の詳細に興味を持たれた方はぜひ動画をご覧ください。
視聴者のコメント
・おおー
・いいね
・うーんすごい
・ザク型加湿器か…商品化狙えるな
・おつ
▼動画はこちらから視聴できます▼
『600円のガチャを本気で改造したら、シャアザクが光って動いて煙吹いた』
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