【阪神】佐藤輝明100万円翌日は節目150号「1本1本重ねて」2日連続&この日2発で決めた

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2026年08月12日 20:45  日刊スポーツ

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巨人対阪神 7回表阪神無死、佐藤輝明は通算150号本塁打を放ち記念ボードを受け取り笑顔(撮影・足立雅史)

<巨人−阪神>◇12日◇東京ドーム


阪神佐藤輝明内野手(27)が節目の通算150号本塁打を放った。


4−1で迎えた7回1死。巨人3番手船迫の真ん中に入った145キロを逃さず、右中間スタンドへ届けた。


「いろいろな方にサポートいただいてここまで来られたので感謝しています。また、1本1本重ねていきたいと思います」


佐藤はこの日の3回にも森下翔太外野手(25)と2者連続アーチとなる25号外を放っており、これが26号本塁打。プロ6年目で節目に到達した。


ダイヤモンドを回り終えると、記念のボードを手渡され、ファンからの祝福に応えていた。


前日の9回には看板直撃の特大本塁打を放ち100万円を獲得。4番の勢いが止まらない。

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