競泳日本、池江璃花子、大橋信らの混合4×100mメドレーRで5位 1日目は4種目で悔しい4位【パンパシフィック選手権】

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2026年08月13日 14:36  TBS NEWS DIG

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■パンパシフィック水泳選手権2026 競泳1日目(日本時間13日、アメリカ・アーバイン)
 
競泳の世界トップ選手が集うパンパシフィック水泳選手権の競泳が開幕した。日本は池江璃花子(26、横浜ゴム/スポーツクラブルネサンス)や大橋信(17、四條畷学園高/枚方スイミングスクール)らで挑んだ混合4×100mメドレーリレーで3分46秒10で5位。池江は個人種目で出場した50mバタフライ決勝で25秒96をマークし6位に入った。 

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この日、11種目の決勝が行われ、日本勢は4種目で4位に入る健闘を見せたが表彰台には届かなかった。

男子200m自由形の決勝で村佐達也(19、中央大/イトマン東京)が銅メダルに0秒17届かず表彰台を逃した。

女子1500mのタイム決勝ではオープンウオーターで銅メダルを獲得した梶本一花(22、大林組/野尻湖遊泳会)が2007年の柴田亜衣の日本記録(15分58秒55)に迫るレース展開を見せたが、16分00秒10で4位に終った。

最終種目の混合4×100mメドレーリレーではトップバッターとなる背泳ぎの竹原秀一(22、東洋大学/はるおかスイミングスクール赤間)、2番手の平泳ぎ・大橋がメダル争いに加わるも、3番手バタフライの池江、アンカー自由形の池本凪沙(23、ミキハウス/TASC)でアメリカ、カナダに突き放された。アメリカが3分36秒70で世界新記録をマークし優勝した。


【日本選手 A決勝結果】 
◇女子50mバタフライ 
6位:池江璃花子 25秒96

◇男子50mバタフライ 
8位:光永翔音 23秒63 

◇男子200m自由形
4位:村佐達也 1分44秒76
7位:松元克央 1分46秒87

◇男子100m背泳ぎ
5位:竹原秀一 54秒33
6位:西小野皓大 54秒51

◇女子200mバタフライ
4位:水口知保 2分08秒40
6位:奥園心咲 2分09秒60

◇男子800m自由形 タイム決勝
4位:今福和志 7分47秒92

◇女子1500m自由形 タイム決勝
4位:梶本一花 16分00秒10

◇混合4×100mメドレーリレー 
5位:日本(竹原秀一、大橋信、池江璃花子、池本凪沙) 3分46秒10

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