ヌニェスがサラーと再タッグへ…トラブゾンスポルへのレンタル迫る
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2026年08月13日 19:43 サッカーキング

トラブゾンスポル行き迫るヌニェス[写真]=Getty Images アル・ヒラルに所属するウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェスがトラブゾンスポルへ移籍することが濃厚となった。移籍市場に精通するジャーナリストのニコロ・スキラ氏が報じている。
現在26歳のヌニェスはポルトガルの名門ベンフィカで頭角を表し、2022年夏にリヴァプールへ加入。3年間で公式戦通算143試合出場40ゴール26アシストという成績を残し、昨年夏には推定5300万ユーロ(約95億円)の移籍金でアル・ヒラルへ活躍の場を移した。サウジアラビアの地ではここまで公式戦24試合に出場し9ゴール5アシストをマークしているが、今冬に元フランス代表FWカリム・ベンゼマが加入した影響で、国内リーグの登録メンバーから外れていた。
アル・ヒラルはウルグアイ代表FWを現在のチーム構想に入れておらず、下落が続く市場価値を回復すべくヨーロッパクラブへのレンタル移籍を以前から検討。先日にはスュペル・リグ(トルコ1部)のベシクタシュ移籍の可能性が濃厚と見られたが、最終的に実現せず。
そんななか、先日にリヴァプールを退団したエジプト代表FWモハメド・サラーを獲得したことで大きな話題を集めていた同じトルコの強豪クラブが、さらなる前線補強としてヌニェスのレンタル移籍での獲得を決断したようだ。
サラーとの元リヴァプールコンビによってヌニェスは、再び得点感覚を取り戻すことはできるか。
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