
大学には、それぞれ異なる教育方針や研究分野があり、学べる内容や教育環境にもさまざまな特色があります。専門的に学びたい分野や教育内容、将来の進路などを考えて志望校を選ぶ人も少なくありません。
リクルートが運営するリクルート進学総研は、高校生の大学選びの動向を明らかにするため「進学ブランド力調査2026」を実施し、その結果を発表しました。全国を7つのエリア(関東甲信越・東海北陸・関西・北海道・東北・中四国・九州沖縄)に分け、調査を実施しています。
本記事では、そのなかから北海道エリアの女子高校生を対象とした「志願したい大学」のランキングを紹介します。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位に選ばれたのは「北海学園大学」でした。
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北海道札幌市豊平区に本部を置く北海学園大学は、1885年に設立された「北海英語学校」を前身とし、1952年に設置された私立大学です。常に真理を探究する構えと、専門の学知に支えられた高い道義性と知性を兼ね備え、自己のキャリアの持続的発展と他者との自由な連帯を通し、未来を切り拓くパイオニアの育成を目標としています。
北海道有数の約8000人の学生数を誇る北海学園大学。多種多様な人材との交流を通じて、新たな価値観に触れられるところも特徴です。国家公務員一般職(行政)合格者数で、北海道・東北地区の私立大学第1位を誇るほか、2025年度卒業生の就職率は93.81%を記録するなど、就職に強いところも支持を集めたのではないでしょうか。
第1位に輝いたのは「北海道大学」でした。
北海道札幌市北区に本部を置く北海道大学は、1876年に開学された「札幌農学校」を前身とし、1918年に「北海道帝国大学」として設置された国立大学です。「フロンティア精神」「国際性の涵養」「全人教育」「実学の重視」を基本理念に、新世紀における知の創成・伝承・実証の拠点として発展することを目標としています。
北海道大学は、国立大学最多の12学部と21大学院で構成される、日本有数の総合大学。学部別入試に加え、本人の志望と1年次の成績によって学部・学科に移行できる「総合入試」を導入しているところも特徴です。また、数理・データサイエンス教育研究センターを中心に、学部から大学院までシームレスなデータサイエンス教育を実施しているところも、支持を集めたのではないでしょうか。
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