【阪神】才木浩人が先制点献上 ピンチで連続三振も投手の広島森下暢仁に左前適時打浴びる

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2026年08月14日 19:01  日刊スポーツ

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広島対阪神 2回裏広島2死一、二塁、森下暢仁に左前先制適時打を浴びた才木浩人(撮影・梅根麻紀)

<広島−阪神>◇14日◇マツダスタジアム


阪神才木浩人投手(27)が先制点を献上した。


0−0の2回、秋山翔吾外野手(38)と小園海斗内野手(26)に連打献上。無死一、二塁とされたが後続を連続三振に仕留め、2死までこぎつけるも投手の森下暢仁に左前適時打を浴びた。


才木はマツダスタジアムで過去6戦無敗。今季も7月17日に先発し、8回2失点で勝利投手になっている。

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