小4のとき、初めての模写で「何これおもろ!」→9年後……「心臓止まった」 目を疑う“現在の作品”に「鳥肌」「写真じゃないの?」

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2026年08月14日 21:00  ねとらぼ

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小4のころ、初めて模写に挑戦

 長年絵を描き続けてきた学生の、成長の記録がTikTokで話題です。動画は記事執筆時点で55万回以上再生され、2万2000件以上の“いいね”を獲得しています。


【画像】現在の作品


漫画の模写から入った絵の世界

 投稿者の「じゃじゃん!(@imasokari2)」さんは美大生。その道を選んだきっかけは、小学4年生のときに始めた漫画の模写でした。


 最初の題材は、『ワンパンマン』の主人公「サイタマ」。大学ノートに鉛筆で描きながら「何これおもろ!」と感動した投稿者さんは、その後も模写を続けたといいます。


年を重ねるごとに表現や画材が進歩

 何枚も描いているうちに、その画力はぐんぐん成長。ハイライトの入れ方を覚えたり、コピックや液晶タブレットを手に入れたり、技法や画材も進歩していきますが、それらに触れたときの気持ちは「なにこれ楽しい!」「なにこれすごい!」と、純粋なままです。


「写真の模写」にまで至る上達ぶりに反響

 そして美大に入って1年目、投稿者さんはとうとう「写真の模写」へ挑戦するまでに至りました。モチーフは花瓶にささったバラの花。3カ月かかったという労作は、花びらや茎の濃淡から、花瓶の透明感に至るまで緻密に表現されています。


 約9年間の成長の軌跡は、「努力の天才だろ……」「こりゃ天才じゃ。すごすぎる」「継続は力なりってほんとだよね」「これが努力か。えぐい」「令和の葛飾北斎いる」と話題に。


 「これが絵、、、?」「最後写真じゃないの??」「いや最後写真やんけ〜!って思って念の為拡大して確認したらちゃんと描いてる形跡あって心臓止まった」「机と壁の境目見て絵だと気づいて鳥肌」と、最後のバラに驚く人も多いようです。


画像提供:じゃじゃん!(@imasokari2)さん



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