限定公開( 1 )

<ソフトバンク2−5楽天>◇14日◇みずほペイペイドーム
ソフトバンクが楽天に敗れ連敗した。連敗は7月8日オリックス戦、10日楽天戦の2連敗以来1カ月ぶり。
先発大津亮介投手(27)の初回4失点が最後まで響いた。1死満塁から村林の二ゴロの間に1点先制されると、続くYG安田にチェンジアップを打たれ、右翼テラス席へ4号3ランを運ばれた。
大津はその後は追加点を許さず、7回112球、6安打4失点。7月18日ロッテ戦で9勝目を挙げた後、3戦勝ち星なし。この日は今季17試合目ではじめて海野隆司捕手(28)ではなく山本祐大捕手(27)とバッテリーを組んだが、立ち上がりを攻められた。
打線は栗原陵矢内野手(30)が、初回1死二塁から右越え適時二塁打を放ち1点をかえすと、3回1死三塁では左犠飛を放ち、2点差に詰め寄ったが、反撃もそこまでだった。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。