【ソフトバンク】1カ月ぶりの連敗、大津亮介の初回4失点が響く 栗原陵矢は2打点

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2026年08月14日 21:03  日刊スポーツ

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ソフトバンク対楽天 5回表楽天1死一塁、打大津亮介(右)はけん制時にボークを取られる(撮影・林敢治)

<ソフトバンク2−5楽天>◇14日◇みずほペイペイドーム


ソフトバンクが楽天に敗れ連敗した。連敗は7月8日オリックス戦、10日楽天戦の2連敗以来1カ月ぶり。


先発大津亮介投手(27)の初回4失点が最後まで響いた。1死満塁から村林の二ゴロの間に1点先制されると、続くYG安田にチェンジアップを打たれ、右翼テラス席へ4号3ランを運ばれた。


大津はその後は追加点を許さず、7回112球、6安打4失点。7月18日ロッテ戦で9勝目を挙げた後、3戦勝ち星なし。この日は今季17試合目ではじめて海野隆司捕手(28)ではなく山本祐大捕手(27)とバッテリーを組んだが、立ち上がりを攻められた。


打線は栗原陵矢内野手(30)が、初回1死二塁から右越え適時二塁打を放ち1点をかえすと、3回1死三塁では左犠飛を放ち、2点差に詰め寄ったが、反撃もそこまでだった。

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