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<ヤクルト7−2DeNA>◇14日◇神宮
4位ヤクルトが今月初めて連勝した。3位DeNAとの直接対決3連戦初戦を制し、ゲーム差は「1」に。5月29、30日楽天戦以来となる、2試合連続で7得点以上を挙げた。
初回は2死無走者から、3番宮本丈内野手(31)が左中間への二塁打でチャンスメイク。4番増田珠外野手(27)が左中間への先制適時二塁打を放った。
その後は両チーム得点がなく迎えた6回。宮本、増田が2者連続安打で出塁し、ダブルスチールを決めて無死二、三塁とした。1死二、三塁から西村瑠伊斗外野手(22)が右前2点適時打。2死満塁から長岡秀樹内野手(24)がプロ初の満塁本塁打を放ち、リードを大きく広げた。
先発は奥川恭伸投手(25)だった。6回までは4イニングで3者凡退に抑え、2安打無四死球の快投を披露。7回に2死一、二塁から森に左越え2点適時二塁打を許し降板した。6回2/3を投げ4安打1四球9奪三振2失点。今季初の2登板連続の勝利投手となり、6勝目を挙げた。
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