
<オリックス6−2日本ハム>◇14日◇京セラドーム大阪
日本ハムがオリックスに競り負けた。同点の8回から2番手でマウンドに上がった堀瑞輝投手(28)が宗に2打席連続となる痛恨の決勝2ランを献上。1発攻勢に屈し、2カード連続で3連戦初戦を落とした。先発の達孝太投手(22)は7回102球で4安打2失点の力投も勝敗はつかなかった。
新庄剛志監督(54)の試合後の一問一答は以下の通り
−(自ら切り出す)
「同点で終盤の8回に先頭のフォアボール。あれ良くなかった。で、もうあのケース若月君間違いなく100%近くバントじゃないですか。80%ぐらいの力で投げると同時にバッとマウンド降りて、セカンドに刺しいく。刺しいって間に合わないと思ったらファーストに切り替える。セカンドとファーストで全然違うので。昔一緒にプレーして金村君がものすごくうまくて。もう投げると同時に降りてきてセカンドで刺すプレー何回も見たので。そういう気持ちはないのかなっていうのは他のピッチャーにも、他の球団のピッチャーとかでもしないなと思いながら。まあでも、今日は宗君やられましたね」
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−最近リリーフ陣に疲れが見える
「島本君もちょっと疲れてますね。まあ疲れますけどね。今日なんか移動してきて、試合やって、明日デーゲーム。それは選手は疲れますよ。でも、ずっとスタメンの選手がいないんでねそこまでは(疲れが)まだうちはない。ピッチャーは疲れていますけどね」
−清宮が代打で適時打
「代打にしよう(笑い)。代打の集中力、振りが違うね。毎日、毎打席代打のつもりでいってほしいね。まあそれがスタメンで出ると違うんでしょうね、また。あれ難しいボールでしたよ。あれフォークでしょ。不思議だな」
−1、2点目は下位打線からチャンスを作って得点
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「まあ元々バッティングはいいですから。有薗君もうまく打ったしね。あとは別に言うことはないですね」
−達は被弾以外は良かった
「全部良かったですね。はい。十分なピッチングをてくれたんですけど、あそこで達君本人が一番悔しかったと思うし。すぐ追いついてくれたっていうことは、選手はよくやってくれたなと思います」
−今川と宮西が昇格。意図は
「火事場の馬鹿力でなんとか結果出せと。今川君だけ上がっていなかったからね、期待を込めてと。あとはモイネロ君が来るのでちょっと場慣れもさせないとなというところで。結果出なかったですけど、そう簡単ではないです。宮西君はもうだいぶ前から言っていました。ここに合わせて仕上げといてくれと言っていました」
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−試合前練習の時には宮西とどういった会話を
「ミヤがどれだけここから先どういう活躍をしてくれるかは俺めちゃくちゃ楽しみで。ミヤも楽しみでしょって。自分のここからの活躍っていうのは本人も多分楽しみにしてると思うし。あとのこと考えるな。投げさせる投げさせないのもうボスが決めるからと」
−万波が2試合連続欠場
「走る方がちょっとね、違和感あるみたい。そんな大した問題じゃないみたい。ずっと出ていたからちょうどよかったかもしれない」
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