【ヤクルト】中村悠平「あの日わずかな光しか…」「先生から『奇跡としか』」右眼手術の現状報告

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2026年08月16日 17:39  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

ヤクルト中村悠平(2026年3月撮影)

ヤクルト中村悠平捕手(36)が16日、自身のインスタグラムを更新し、現状等を明かした。


7月22日の中日13回戦(神宮)で、自打球が顔面に直撃し緊急交代した。救急搬送され、都内の病院で「右眼球打撲」「右眼窩内側壁骨折」と診断。同24日に都内の病院で手術を受けていた。


負傷当時の状態、だんだんと回復している現状を明かした。


空、子どもからの手紙の写真とともに投稿した全文は以下の通り。


いつもたくさんの応援、温かいメッセージをありがとうございます。


この度は、皆さまにご心配をおかけしております。


7月22日。あの日、僕の右目は


わずかな光しか感じることができなくなりました。


この先どうなってしまうのか、


最悪の状況を考えずにはいられませんでした。


その後、手術や治療を経て、現在は先生から


「奇跡としか言えない」とおっしゃっていただけるほど回復してきています。


少しずつ右目の視界が戻ってきている今、


当たり前だった「見える」ということのありがたさを改めて感じています。


執刀してくださった先生をはじめ、


支えてくださった医療スタッフの皆さまに、


心より感謝申し上げます。


また、球団関係者の皆さま、


ファンの皆さまにも、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。


試合を見るたび、ベンチに置かれた自分のユニフォームに


チームみんなの思いを感じ、グラウンドを離れている今も一緒に戦っている気持ちでいます。


これからしばらくは治療とリハビリに専念します。


一日でも早く、また皆さまの前でプレーできるよう


精一杯頑張ります。


引き続き、温かく見守っていただけますと幸いです。

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