【ヤクルト】“沙弥様”人生初の始球式は後悔「ビビっちまって…。マジ悔しい」たたきつける投球

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2026年08月16日 19:21  日刊スポーツ

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ヤクルト対DeNA 始球式を務める上谷沙弥(撮影・宮地輝)

<ヤクルト−DeNA>◇16日◇神宮


ローソンエンタテインメントによる「ローチケDAY」で、女子プロレス・スターダムの“沙弥様”こと上谷沙弥が始球式に登板した。


黒い衣装の上に、燕パワーユニホームを着用。長い時間をかけてキャッチボールし、入念な準備の上で臨んだがボールを地面にたたきつけるような投球となった。グラウンドに倒れ込んで転がり、立ち上がってからも悔しそうにうなだれながら歩いた。


「練習では百発百中ぐらいの確率でキャッチャーの人のところまで届いていたんだけど、あまりの会場の広さにビビっちまって沙弥様のしょっぱいボールを、ダサい姿を見せてしまって穴があったら入りたいなという感じだ。マジ悔しい!はずい!あんな大人数の前であんな姿見られて、本当に恥ずかしくて隠れたい」と悔しがった。


さらに「試合中はやっぱりカッコいい姿ばかり見せてるし、しかも沙弥様は運動神経がいいイメージもある。しもべが減るかもしれない」。人生初の始球式で、「もう1回やりたい」と話した。


この日は「アクトシティ浜松 展示イベントホール第2ブロック」で、女子プロレス・スターダムの浜松大会「5★STAR GP 2026 in HAMAMATSU」に出場。第1試合のブルースターズBブロック公式戦最終戦で、ワンダー・オブ・スターダム王者の羽南に敗れた。「(始球式の失敗は)試合のせいかな。連戦続いていたから体の痛みから…。予選敗退して心の乱れがボールに出ちゃった」と語った。


23日には両国国技館で「Sammy presents STARDOM 5★STAR GP 2026 〜優勝決定戦〜」が開催。「スターダムはすごく個性豊かな選手がいっぱいいて、毎週アツい試合を繰り広げているので、8月23日の両国国技館大会ぜひきてくれよな」と話した。

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