【阪神】伊原陵人が2年目で初のマルチ安打 投げては5回まで1失点

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2026年08月16日 19:32  日刊スポーツ

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広島対阪神 5回表阪神1死、伊原陵人は左前打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<広島−阪神>◇16日◇マツダスタジアム


阪神伊原陵人投手(26)が2年目で初のマルチ安打を放った。


2−0の3回は広島森翔平投手(28)からつまりながらも三塁手と左翼手の間にポトリと落ちる安打。5回の第2打席は2球で追い込まれ、3球目直球をスイング。三遊間を抜け、左前打とした。


前日15日までに才木浩人投手(27)と大竹耕太郎投手(31)が2日続けて相手先発投手に安打を許していたが、この日は伊原がやり返した。


投げては4回まで1安打投球。5回に広島エレフリス・モンテロ内野手(27)にソロを浴び、1点を失った。

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