
<広島−阪神>◇16日◇マツダスタジアム
広島エレフリス・モンテロ内野手(27)が追撃アーチを放った。
阪神の先発・伊原陵人投手(26)の前に4回までわずか1安打に抑え込まれていた。しかし、0−2で迎えた5回、先頭打者のモンテロがカウント1−2から、143キロ速球をフルスイング。打った瞬間、確信できる左翼席上段への特大10号ソロを放った。
「追い込まれたけど、いい反応でコンパクトに捉えることができた」。6日巨人戦(マツダスタジアム)以来となる1発。スタンドに駆けつけたカープファンは沸いた。昨年は9本塁打に終わったが、来日2年目は2ケタに到達した。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。