
冷凍ご飯を電子レンジで温めたとき、べたつきや温めムラが気になることもあります。毎日のご飯を少量ずつストックしておきたいなら、冷凍保存から温めまでスムーズに使える専用容器があると便利。
本記事ではオンラインやハンズなどで購入できるマーナ「極 冷凍ごはん容器 小」を、実際に使ったレビューと共に紹介していきます。
マーナは、1872年に新潟県長岡でブラシやハケの製造から始まった生活雑貨メーカーです。現在はキッチンやバス、掃除、トラベル用品などを幅広く展開。「おさかなスポンジ」や、一気にたためるバッグ「Shupatto」など、暮らしにまつわるさまざまな商品を手がけています。
そんなマーナの「極 冷凍ごはん容器 小」(税込580円、マーナ公式オンラインショップ価格)は、小盛り約100グラムのご飯を冷凍保存できる容器。全米販・お米マイスター徳永真悟氏との共同企画で、冷凍したご飯を電子レンジでムラを抑えてふっくら温められるよう工夫されています。
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フタをしたまま電子レンジで加熱でき、底には取り外し可能なすのこパーツを採用。温めたときに出る余分な水分を下へ落とし、ご飯のべたつきを防ぎます。食洗機にも対応し、重ねて収納できます。
さらに、少量の蒸し野菜やシュウマイなどを電子レンジで調理する蒸し器としても使用可能。小盛り約100グラムの冷凍ご飯なら、500Wで約2分20秒が加熱時間の目安です。
公式サイトやハンズネットストアでは「ほんとにふっくら美味しく解凍できて驚きました。もうラップでは満足できなくなります」「私の一食分にぴったりで、解凍して蓋を開けると、まるで炊き立てご飯。ルンルンで、利用しています」「そうはいうてもラップとそんなに違いないでしょ?と思って二つだけ買ったら、あまりのふっくら具合に買い足しました。洗いやすい、乾きやすい、なによりご飯が美味しい。手放せません」「6つでは足りず、追加で購入しちゃいました!」「レンチンした時もしっかり蒸されてベチャつかず美味しいです」「量も丁度よく、お弁当づくりに役立っています」「炊き立てのような仕上がりに驚いています」などの声が見られました
これまで余ったごはんはラップに包んでまとめて冷凍していた筆者。「極 冷凍ごはん容器」を使い始めて、熱いごはんをラップで包み、形を整える手間がなくなったのがうれしいポイントでした。容器に入れるだけなので、1食分ずつ分けやすく、量のばらつきも抑えやすくなります。
サイズは、ごはんを軽く盛ったお茶わん1杯分くらいを食べたいときにちょうどいい印象。ほかにはなかなかない小盛りのサイズ感が、夜ご飯はひかえめにしたいときに最高! 電子レンジで温めたあとは、ラップで包んだときのようにごはん粒がつぶれた感じが少なく、ふんわりとした食感に感じました。盛り付けるのが面倒なときは、そのまま容器をお茶わん代わりに使うこともあります。
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一方、使い始めは少しコツが必要でした。筆者の場合、炊きたてを入れてすぐ冷凍するより、ある程度粗熱を取ってから冷凍したほうがふっくらすることが多かったです。ラップを切って包む手間が省けるだけでも、日々の冷凍ごはん作りがかなり楽になりました。
冷凍ご飯をストックする機会が多いという人は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
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