【広島】またか…12度目の3連勝チャレンジも失敗 打線の援護に恵まれず、先発森翔平は3敗目

0

2026年08月16日 21:06  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

広島対阪神 広島先発の森翔平(撮影・加藤孝規)

<広島1−8阪神>◇16日◇マツダスタジアム


広島が終盤に突き放され、開幕カードの中日戦(マツダスタジアム)以来となる3連勝を逃した。


先発の森翔平投手(28)が立ち上がりに捕まった。初回2死一塁、阪神の4番佐藤輝明内野手(27)と対戦し、カウント1−1からの3球目、138キロツーシームを捉えられ、バックスクリーンに先制の28号2ランを放り込まれた。


森は2回以降、粘りを発揮し、6回までスコアボードにゼロを並べた。だが、1点ビハインドの7回、先頭打者の大山悠輔内野手(31)から3連打を許し、1死も取れずにKO。この回、2点を失った。


打線も奮わなかった。阪神の先発・伊原陵人投手(26)の前に4回までわずか1安打に抑え込まれた。0−2で迎えた5回、エレフリス・モンテロ内野手(27)が左翼上段に追撃アーチ。昨年9本塁打に終わった助っ人が来日2年目、2ケタに到達する10号ソロを放ったものの、反撃は届かず。阪神の救援陣を攻略しきれなかった。


3連勝へのチャレンジは12度目だったが、またしても阻まれた。

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定