
■MLB タイガース 5ー7 ホワイトソックス(日本時間17日、コメリカ・パーク)
【MLB 2026】村上宗隆、歴史を塗り替えるルーキーイヤー!ホームラン全記録と全日程・全結果
ホワイトソックスの村上宗隆(26)が敵地でのタイガース戦に“2番・一塁”で先発出場し、7 回の第4打席に28号本塁打を放った。この1発でドジャースの大谷翔平(32)を抜き、今季の日本選手単独トップに立ち、自身の持つ日本人ルーキー最多本塁打記録も更新した。村上の一打でチームも3連勝を飾った。
4ー4の同点で迎えた7回、無死一塁の場面で村上に打席が回ってきた。1ボール1ストライクからの3球目、真ん中に入ってきた147キロのシンカーを捉えると、打球は左中間スタンドに飛び込む勝ち越しの2ラン本塁打となり、6−4とホワイトソックスがリードした。
村上は一塁ベースを回った所で右手を突き上げた。日本人ルーキーの豪快なアーチに敵地は沈黙、村上はゆっくりとダイヤモンドを一周した。ア・リーグのトップは現在“三冠王”のY.アルバレス(28、アストロズ)で36号。村上は8本差に迫った。
7回裏にタイガースに1点を返されたものの、8回にM.バルガス(26)がソロ本塁打を放つ。そして8回、9回をホワイトソックス救援陣が無失点で抑えタイガースを下した。
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【メジャー日本選手1年目のホームラン数】
1位:村上宗隆(26年Wソックス) 28本
2位:岡本和真(26年Bジェイズ) 24本
3位:大谷翔平(18年エンゼルス) 22本
4位:城島健司(06年マリナーズ) 18本
5位:松井秀喜(03年ヤンキース) 16本
6位:井口資仁(05年Wソックス) 15本
吉田正尚(23年Rソックス)
8位:鈴木誠也(22年カブス) 14本
9位:新庄剛志(01年メッツ) 10本
福留孝介(08年カブス)
青木宣親(12年ブルワーズ)
12位:イチロー(01年マリナーズ) 8本
筒香嘉智(20年レイズ)
