大竹まことが公表「前立腺がん」とは…日本人男性が罹患するがんで最多、多くの場合自覚症状なし

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2026年08月17日 16:30  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

大竹まこと(25年1月29日撮影)

タレント大竹まこと(77)が17日、文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ」(月〜金曜午前11時半)に復帰し、前立腺がんを患ったことを告白。大竹の前立腺がん公表を受け、Xでは「前立腺がん」がトレンド入りした。


前立腺がんは、日本人男性が罹患(りかん)するがんで最も多い。前立腺は男性のみにある臓器で、早期の前立腺がんは、多くの場合自覚症状がない。だが、尿が出にくい、排尿の回数が多いなどの症状が出ることもある。進行すると、排尿の症状に加えて、血尿が出たり腰痛などの骨への転移による痛みがみられたりすることがある。


転移がない場合の治療法は主に手術療法、放射線治療、PSA監視療法がある。転移がある場合はホルモン治療、化学療法などがある。

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