高橋文哉、主演映画「ブルーロック」舞台挨拶でサプライズMC 自分に「高橋さん」と振りトーク

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2026年08月17日 19:30  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

映画「ブルーロック」大ヒット御礼舞台あいさつに臨んだ高橋文哉(撮影・鈴木みどり)

高橋文哉(25)が17日、東京・TOHOシネマズ日比谷で行われた主演映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督)大ヒット御礼舞台あいさつでMCを務めた。


この日は、櫻井海音(25)なにわ男子の高橋恭平(26)と綱啓永(27)が登壇したが、共演陣にも全く伝えずにサプライズで司会として登壇。トークの中で、司会として自分に「どうですか、高橋さん?」と振り「原作から感じた1番の魅力は、武器のない若者が戦っていく姿。ふつふつと湧くものを大事にしました」と答え、客席を沸かせた。


「ブルーロック」は、累計発行部数5000万部超の、講談社「週刊少年マガジン」で連載中の金城宗幸、ノ村優介両氏の大人気サッカー漫画の実写映画化作品。日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FWたちが、生き残りをかけて熾烈(しれつ)なサバイバルを繰り広げる物語。高橋文はチームZの潔世一を演じた。櫻井は蜂楽廻、高橋恭は千切豹馬、綱はチームZと戦うチームVの御影玲王を、それぞれ演じた。


櫻井は、高橋文が壇上でMCを務めていたのを見て、登壇する前にステージ下で、思わずでんぐり返しして驚いた。「何してるの? ひっくり返っちゃって。どういうこと。台本にも書いていない!」と驚いた。


舞台あいさつの最後に、高橋文は主演俳優として「実写化というものは難しくて…原作をコピーするのが実写化ではないと思う。返せるもの、原作をもっと好きになってもらうための実写化。まだまだ見ていただかないと行けない、届いてもらいたい」と呼びかけた。その上で、司会として「おぼつかないところも、たくさんあったと思いますが楽しかったです」とあいさつし、大きく手を振って降壇した。

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