楽音、KiiiKiii・LEESOLと『THE FIRST TAKE』でコラボ 19歳のシンガー・楽音(ささね)が、YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』に初出演。KiiiKiiiのLEESOL(イソル)とともに「mosi mosi? LEESOL (KiiiKiii) Remix」を披露した。
【動画】楽音「mosi mosi? LEESOL (KiiiKiii) Remix / THE FIRST TAKE」 楽音は2020年よりモデルとして活動し、大手グローバル企業のCM出演でも注目を集めてきたアーティスト/モデル/インフルエンサー。2025年3月からTikTokでカバー動画の投稿を始めると、“アニメから出てきたような”ビジュアルと歌声が東南アジア、アメリカ、韓国、日本などで話題を呼び、開設から1年強でフォロワー100万人を突破した。
今回披露した「mosi mosi?」は、4月22日の配信リリース直後から、サビの「もしもーし、聞こえてる?」というフレーズに合わせた“電話ポーズ”と“倍速全身ダンス”がTikTokを中心に流行。「電波電波の怪電波」という印象的な歌詞でもおなじみの楽曲で、2000年代の渋谷系や国産ゲーム音楽を彷彿(ほうふつ)とさせるサウンドも注目を集めた。
日本のみならず韓国のTikTokチャートでも1位を獲得し、ShazamチャートやSpotifyバイラルチャートでも日韓両国で首位を記録。TikTokのUGC(ユーザー生成コンテンツ)は全世界で370万件、累計再生回数は53億回を突破している。
6月には、STARSHIPエンターテインメント所属の5人組ガールズグループ・KiiiKiiiのLEESOLを迎えた「mosi mosi? LEESOL(KiiiKiii)Remix」をリリース。KiiiKiiiは楽曲「404(New Era)」がグローバルバイラルヒットを記録するなど注目を集めている。
『THE FIRST TAKE』の収録では、楽音とLEESOLがこの日初対面。グローバルで注目を集めるニューカマー同士が、日韓コラボREMIXを一発撮りで初パフォーマンスした。
「mosi mosi?」は宇宙交信をモチーフに、“まだ見ぬ誰かに会いたい”という運命の相手を探すピュアな気持ちを独特の言葉遊びで表現した“電波系ピュアラブソング”。今回のパフォーマンスでは、日本語と韓国語が行き交う2人の掛け合いも見どころとなっている。
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