
ちょっとしたダイエット目的のジョギングであっても、走行中の水分補給は大切です。ですが、ランニング中に普通の水筒を持ち運ぶのは重く、ペットボトルではキャップの開け閉めがストレスになりがち。そこで必要になるのがランニング用にデザインされたボトルです。
手に持ちながら走りやすいものや、バックパックのボトルホルダーにセットしやすいランニング用のボトルをきちんと選んで用意しておくことで、ランニング中の給水に関するストレスを軽減してくれます。
本稿では、ランニング用のボトル探しにおいて、まずチェックしておきたい3製品をピックアップしてご紹介。ぜひ、比較検討の参考にしてみてください。
Smartshake「RunBottle」まずは、スウェーデン発のブランドSmartshake(スマートシェイク)のランニング専用ボトル「RunBottle (ランボトル)」。価格は5830円(税込、以下同)で、容量は250mlです。
|
|
|
|
ランニング向けのボトルとしてはやや高額ですが、ボトル内での水の揺れを抑えつつ、飲み口をかむと水が流れ、手でキャップをつけ外す動作が要らないのが特徴。。ボトルを手に持って走る人ならば、ハードタイプのボトルとしてチェックしておきたいアイテムになるでしょう。
ボトルの重さは約200g。「これを両手に持てばしっくりくるはず」というマッチョな人にもおすすめです。
HydraPak「ソフトフラスク 250ml(B370HP)」続いて、アメリカのブランドであるHydraPak(ハイドラパック)から「ソフトフラスク 250ml(B370HP)」をピックアップ。同社は、給水後にボトル自体を小さくたたんで収納しやすい「ソフトフラスク」ボトルを提供するオリジナルブランド。ランニングはもちろん、トレッキングなどでも活躍間違いなしの製品です。
ショッピングサイトでは、250mlサイズの2つセットが販売されています。ちなみに、「ソフトフラスク」で検索すると、フランス発のサロモンを始め、ほかのメーカー・ブランドも同様の製品を展開しています。口コミなどを確認しつつ、比較検討してみるのもよさそうです。
ウェルビー「ランニングボトルシェイクハンズ」日本ブランドの製品としては、富山県のウェルビーが展開する「ランニングボトルシェイクハンズ」にも注目。10km前後のランニングに必要とされる350mlの容量を確保しつつ、グリップ部分をスリムに抑えた独特な形状です。
|
|
|
|
手持ちで使用するのはもちろん、パンツのウエスト部分に差し込んだり、バックパックのボトルホルダーやウエストポーチにもセットしやすいのが便利なポイント。国産原料を使用し、国内生産・検品ののち出荷しているという安心感も魅力です。
