【キーンランドC】ロジユニヴァース産駒がJRA重賞初制覇なるか 3連勝中のロジケープが参戦だ

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2026年08月18日 12:00  netkeiba

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キーンランドC2026に出走予定のロジケープ(25年10月撮影、ユーザー提供:TKさん)
 産駒のJRA重賞初制覇なるか。ロジユニヴァース産駒のロジケープ(牡3、美浦・尾形和幸厩舎)が、キーンランドカップ(3歳上・GIII・芝1200m)で初タイトルを狙う。

 ロジユニヴァースはネオユニヴァース産駒で09年の日本ダービー馬。同年のJRA賞最優秀3歳牡馬に選ばれた。そして14年から北海道新冠町の優駿スタリオンステーションにて種牡馬入り。これまでJRAで57頭が走り、19頭が勝ち上がっている。

 キーンランドCにはロジケープが参戦する。今年2月に4戦目で勝ち上がりを決めた。続く1勝クラスは3着だったが、そこから雪うさぎ賞、テレビ山梨杯、TVh賞と破竹の3連勝。古馬相手も何のその、そしてクラスの壁も物ともせず、一気にオープンまで駆け上がってきた。今回は初の重賞とあってチャレンジャーの立場だが、目下の勢いなら五分以上に戦えても全く不思議はない。

 ロジユニヴァース産駒はこれまでNARで4頭が重賞を制している。しかし、JRAの重賞には延べ6頭が出走し、17年の京王杯2歳Sのピースユニヴァースの4着が最高着順。22年の紫苑Sのロジレット(11着)以来、約4年ぶりの参戦で悲願達成となるか。ロジケープが孝行息子となることを期待したい。

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