【日本ハム】伊藤大海、自己最短となる3回7安打5失点で降板 8試合60日ぶりの白星ならず

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2026年08月18日 15:40  日刊スポーツ

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日本ハム対ソフトバンク 日本ハム先発の伊藤大海(撮影・黒川智章)

<日本ハム−ソフトバンク>◇18日◇エスコンフィールド


日本ハム先発の伊藤大海投手(28)が、自己最短となる3回7安打5失点(自責4)で降板した。


2回1死満塁、ソフトバンク海野の中犠飛で先制点を献上すると、打線の援護を受け1−1に追い付いた直後の3回、先頭の正木から3連打を浴び2点を失った。さらに1死二塁から柳田の右翼線への適時二塁打で4点目を許すと、味方のミスから1死三塁とされ、川瀬の右犠飛で5失点。プロ入り6年目で最少の65球で交代となり、8試合60日ぶりの白星はつかめなかった。


日本ハムは試合前まで対ソフトバンク3勝14敗。大きく負け越しており、エースで巻き返しを図るはずが、厳しいスタートになった。

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