
クックパッドアンバサダーとして活躍するよっちさんは、食べ盛りのお子さん3人のママ。家族も大満足できて、お腹もいっぱいになる節約アイデアレシピをご紹介します。
猛暑が続きますね。こんなに暑いと、ご飯作りが億劫になりませんか?
そんな時こそ手抜きをしましょう!今日ご紹介するのは「春巻き」です。
「え?春巻きが手抜き?」
そう思いましたよね。でもこの春巻き、具はレンジ調理、調味料は焼肉のたれだけ、具材はたった3つ!さらに、揚げません!最後までカリカリで食べられる裏技もご紹介します。
大雑把は正義
まずはキャベツを千切りにします……が、写真を見てください。
かなりばらつきがありますね。でも大丈夫!
春巻きの皮で包むので目立ちません。咀嚼も増えて満足感アップ!細かいことは気にしない。それがよっちの料理です。
今回は5人前なのに、ひき肉は200gだけ。キャベツでしっかりかさましします。
耐熱ボウルにキャベツ、ひき肉、焼肉のたれを入れて混ぜたら、ラップをしてレンジで加熱。
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一度混ぜてからラップを外し、もう一度加熱して火を通します。
必殺春雨戻し!
ここで乾燥春雨をそのまま投入!
具材のお布団を春雨に被せれば、レンジで出た野菜の水分を吸って、自然とやわらかくなります。切るのは戻ってからでOK。ハサミでチョキチョキ切れば、気になる大きさのキャベツも一緒に小さくできます。
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春巻きの袋も使う
具を春巻きの皮で包んだら、包んでいた袋の上へ。洗い物が減るうえ、食べるまでホコリよけにもなります。使えるものは何でも使いましょう!
カリカリを食べる方法をご紹介
焼くときはホットプレートがおすすめ。もちろんフライパンでもOKですが、ホットプレートなら食卓で焼きながら食べられるので、いつでも熱々カリカリ!大さじ3程度の油で良いところもポイントのひとつ。
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真冬にこたつで食べるアイスがおいしいように、真夏に食べる熱々カレーもおいしい。それと同じで、熱々の春巻きは格別です。人間の矛盾、ここにあり!
熱々を諦めない
私は3児の母。子どもが小さい頃は、食べさせるのに必死で、自分の春巻きはいつもしなしなでした。
「だったら食卓で焼けばいい!」
そう思って始めたのが、このホットプレート春巻きです。
すると子どもたちは「今日は私が焼く!」と進んで焼いてくれるようになり、私は最後まで熱々を食べられるようになりました。
この方法を始めて6年。今では子どもたちが焼いてくれる春巻きをつまみに、お酒を飲むのが私の楽しみです。育児に奮闘中のパパママにも、ぜひ試してほしい焼き方です。
ちなみに、春巻きの皮を包むお手伝いもしてくれるので、数年後には全てを作ってくれるようになると信じています。笑
肩の力を抜いて料理をして、ハフハフ、カリカリの春巻きを囲む時間をご家族で楽しんでもらえたら嬉しいです。
熱々の幸せが、皆さんの食卓に届きますように。
お知らせです
宝島社様より初のレシピ本を出版しました。物価高騰に負けず、家族の心とお腹を満たす楽しい節約かさましレシピ本です。「こんな使い方あったの?」と、目から鱗のレシピだらけ!三児の母であり保育士でもあるよっちがお送りする「見て・食べて・読んで楽しい」レシピ本と思えないユニークな一冊!ぜひ、手にとっていただけたら嬉しいです。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました。
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