
<日本ハム1−7ソフトバンク>◇エスコンフィールド
日本ハム伊藤大海投手(28)が3回を7安打5失点(自責4)と大炎上。今季8敗目を喫し、首位ソフトバンクとのゲーム差は8・5に広がった。
今季圧倒的に黒星が先行しているソフトバンク相手に、プレッシャーもあったのだろうか。変化球をことごとく捉えられ、外野へ運ばれた。2回1死満塁から犠飛で先制点を失うと、3回は先頭正木から3連続長短打を浴び2失点。さらに、1死三塁から柳田の右越え適時二塁打と、この日2本目の犠飛を許して、この回だけで4失点。内野守備の失策も響いた。
打線は今季初対戦のモイネロの前に、バットに当てるだけで精いっぱい。0−1の2回、先頭フランミル・レイエス外野手(31)が、一時同点となる26号ソロを放ったが、1−5の4回1死一、三塁では無得点。6回を2安打に抑えられ、投打に完敗だった。
これで、ソフトバンク戦は今季3勝15敗となった。
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