
日本航空(JAL)と日本トランスオーシャン航空(JTA)は、国際線の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)の適用額を9月発券分から改定する。
6月から7月のシンガポールケロシン市況価格の2か月間平均は1バレルあたり132.50米ドル、為替平均は1米ドル161.63円で、円貨換算額は28,308円となった。本来であれば適用条件表のゾーンP(21,000円基準)が適用となるが、政府による中東情勢を踏まえた緊急的激変緩和措置の補助を踏まえ、適用条件を1段階引き下げ、ゾーンO(20,000円基準)を適用する。
9月1日から10月31日までの発券分の日本発旅程では、いずれも片道あたり、韓国・極東ロシア線と沖縄/那覇〜台北・高雄線は5,900円、韓国・モンゴル以外の東アジア線は12,400円、グアム・パラオ・フィリピン・ベトナム・モンゴル・ロシア(イルクーツク)線は17,500円、タイ・マレーシア・シンガポール・ブルネイ・ロシア(ノヴォシビルスク)線は26,000円、ハワイ・インドネシア・インド・スリランカ線は30,900円、ハワイを除く北米・ヨーロッパ・中東・オセアニア線は50,000円となる。
■燃油サーチャージ額(2026年9月〜10月/日本発旅程・片道)韓国・極東ロシア、沖縄/那覇〜台北・高雄線 5,900円
上記以外の東アジア 12,400円
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グアム・パラオ・フィリピン・ベトナム・モンゴル・ロシア(イルクーツク) 17,500円
タイ・マレーシア・シンガポール・ブルネイ・ロシア(ノヴォシビルスク) 26,000円
ハワイ・インドネシア・インド・スリランカ 30,900円
ハワイを除く北米・ヨーロッパ・中東・オセアニア 50,000円
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