
全種類欲しい! 和柄のハイセンスな手ぬぐいが「550円」
シンプルでお手頃価格、だけど使い勝手がよいアイテムがそろう「Standard Products(スタンダードプロダクツ)」。メイド・イン・ジャパンの良さを伝えるシリーズの中でも、2026年5月から販売されている民芸モチーフの手ぬぐいがかわい過ぎるんです。
日本屈指の手ぬぐい産地、大阪府堺市で生産された和晒(わざらし)の手ぬぐい。吸水性が良くて速乾性にも優れている和晒なので、使えば使うほどなじんでくる上質な生地です。

シンプルで特徴的なデザインは、無病息災を願う郷土玩具がモチーフになっています。赤べこ、犬張子(いぬはりこ)、木彫り熊、鯨車(くじらぐるま)、組み相撲、祝い鯛、鹿張子(しかはりこ)、鳩笛の全8種類。
絶妙なゆるさのイラストが削ぎ落とされた色と線で描かれていて、飽きがこないデザインになっています。
|
|
|
|
手ぬぐいタペストリーで和モダンな空間に

イラストが縦に並んでいるので、一番柄が映えるのが手ぬぐいタペストリー。手ぬぐいをフレームに入れ替えるだけで部屋の雰囲気がガラリと変わるので、一番気軽な模様替えかもしれません。
壁に掛けて飾れる場合は、タペストリー棒の方が気軽に手ぬぐいを変更できると思います。
目隠しとして使ってもオシャレ

ゴチャゴチャしてしまうカゴの中身や荷物を隠すために、手ぬぐいをさっと掛けるのもおすすめです。インテリアとしてはもちろん、ほこりの防止にもなるので、筆者はノートパソコンの上にも手ぬぐいを掛けています。
ティッシュケース代わりにすれば、ホッと安らぐ小物に変身

わが家は袋のティッシュを購入してボックスに詰め替えていますが、寝室に置くティッシュは柔らかい素材にしたいと思っていました。
この手ぬぐいを使ったティッシュケースに変えたところ、子どもがケースの角に頭や体をぶつけることがなくなったのでストレスフリーに。柄のつながりを意識して折りたたむと、いい感じのケースになると思います。
|
|
|
|

もちろんハンカチの代わりに持ち歩いたり、キッチンや洗面の手ふきとして使っても気分が上がりそうです。
吸水性と速乾性に優れた素材を使っているので、どんどん使いやすくなるのも魅力です。ぜひ日常に民芸モチーフの手ぬぐいを取り入れて、日本ならではのデザインを楽しんでください。
Standard Products「堺の手ぬぐい」
種類:全8種
サイズ:約34×90cm
価格:500円(税込550円)
(文:鴨西 玲佳(プチプラ・100均インテリアガイド))

