
<阪神−ヤクルト>◇18日◇京セラドーム大阪
阪神村上頌樹投手(28)が6回7安打2失点で降板した。球数は97球だった。
走者を背負った投球が続いた。1−0で迎えた2回にはヤクルトの下位打線に捕まった。2死から、7番伊藤琉偉内野手(23)に四球。続く8番吉村貢司郎投手(28)に右前打を打たれて一、二塁とされ、9番武岡龍世内野手(25)に中前同点適時打を許した。
1−1の同点で迎えた6回には、先頭打者の古賀優大捕手(28)に三塁打を浴び、続く西村瑠伊斗外野手(22)に勝ち越しの中犠飛を許した。
これで21度目の先発でクオリティー・スタート(6回以上、自責点3以下)が20となったが、2年連続2桁勝利はお預けとなった。
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防御率は1・87となった。
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