阪神対ヤクルト 6回表ヤクルト無死三塁、西村瑠伊斗は中犠飛を打ち上げて勝ち越しに成功。投手村上頌樹(撮影・加藤哉)<阪神−ヤクルト>◇18日◇京セラドーム大阪
ヤクルト西村瑠伊斗外野手(22)が攻守に躍動した。5回2死で阪神近本の三塁側フィールドシートに入りそうな邪飛を、フェンスに右手をつきながら左手を伸ばして捕球。虎党からも「おー」と声があがる好プレーだった。直後の6回は無死三塁で打席へ。相手先発村上から、勝ち越しの中犠飛を放った。前戦まで4試合連続マルチ安打。16日のDeNA戦後には「しっかりいい準備ができている」と話していた。