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<阪神3−2ヤクルト>◇18日◇京セラドーム大阪
首位阪神が劇的な勝利を収めた。1点を追う9回、1死から佐藤輝明内野手がヤクルト清水から右中間に29号ソロで同点。続く大山悠輔内野手(31)が左越えにサヨナラの14号ソロを放った。2者連続ソロで、今季5度目のサヨナラ勝利を収めた。2位巨人が敗れたため、ゲーム差を3に広げた。
初回1死一、二塁で、4番佐藤がヤクルト先発吉村のフォークを捉えて先制の右前適時打を放った。
しかし、直後の2回に先発の村上頌樹投手(28)が2死から伊藤に四球を与えると、投手の吉村、武岡に連打を浴びて同点に追いつかれた。
1−1のまま迎えた6回、古賀の中堅への打球に近本がダイビングキャッチを試みるも捕れず、三塁打として無死三塁。続く西村に勝ち越しの中犠飛を許した。
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2回以降、追加点が取れず重い展開だったが、最後の最後にドラマが待っていた。
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