
<阪神−ヤクルト>◇18日◇京セラドーム大阪
阪神佐藤輝明内野手(27)が起死回生のアーチを描いた。
1−2の9回1死で右中間に29号同点ソロ。あと2死で敗戦だったが、4番が意地の一振りで同点に戻した。これで2年連続4度目のシーズン80打点に到達。さらに森下翔太外野手(26)と並び本塁打ランキングトップに浮上し、打率、本塁打、打点で3冠となった。
さらに大山悠輔内野手(31)が左翼に14号サヨナラ弾。2者連続アーチで劇的サヨナラ勝利を飾った。2位巨人が負けたため、ゲーム差は「3」に広がった。
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