【阪神】佐藤輝明29号!大山悠輔14号!! 劇的2者連続アーチでサヨナラ 巨人に3差つけた

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2026年08月18日 22:04  日刊スポーツ

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阪神対ヤクルト お立ち台でガッツポーズをする佐藤輝明(左)と大山悠輔(撮影・上田博志)

<阪神−ヤクルト>◇18日◇京セラドーム大阪


阪神佐藤輝明内野手(27)が起死回生のアーチを描いた。


1−2の9回1死で右中間に29号同点ソロ。あと2死で敗戦だったが、4番が意地の一振りで同点に戻した。これで2年連続4度目のシーズン80打点に到達。さらに森下翔太外野手(26)と並び本塁打ランキングトップに浮上し、打率、本塁打、打点で3冠となった。


さらに大山悠輔内野手(31)が左翼に14号サヨナラ弾。2者連続アーチで劇的サヨナラ勝利を飾った。2位巨人が負けたため、ゲーム差は「3」に広がった。

このニュースに関するつぶやき

  • 疲れて寝落ちしてたんだけど、よくわからない夢の中で遠くから六甲おろしが聞こえてきてって場面で起きたらサヨナラとらほーしてた!
    • イイネ!3
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