
<西武7−4オリックス>◇18日◇東京ドーム
西武西口文也監督(53)が平良海馬投手(26)の粘りを評価した。
平良は7回7安打2失点と試合をつくり、今季9勝目を挙げた。150キロ台後半の直球を軸に、打たせて取る投球を披露。走者を出しても、3つの併殺打を奪い「(相手打者の)苦手なコースを投げていった結果だったのかなとは思いますね」と振り返った。
西口監督は平良について「ランナーを出しながらの投球になりましたけれどもね、よく粘ってくれたと思いますね。最少失点でいった結果、あそこまでよく投げてくれたと思います」とねぎらった。
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