【阪神】スクランブル登板 神宮僚介が2死満塁の大ピンチ切り抜けた 内山壮真を見逃し三振!

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2026年08月19日 20:55  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

阪神対ヤクルト 阪神4番手の神宮僚介(撮影・前田充)

<阪神−ヤクルト>◇19日◇京セラドーム大阪


阪神・神宮僚介投手(23)が大ピンチを切り抜けた。


0−0で迎えた8回、3番手で岩崎優投手(35)が登板。まさかの4四球で1点を失い、なおも2死満塁のピンチ。これ以上、1点も与えられない場面でスクランブル登板したが、内山壮真内野手(24)と対戦し、カウント2−2から149キロツーシームで見逃し三振に仕留めた。


プロ5試合目の登板。厳しい状況でしっかりと役目を果たした。

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