阪神対ヤクルト 9回裏阪神無死三塁、佐藤輝明は同点適時打を放つ(撮影・上田博志)<阪神−ヤクルト>◇19日◇京セラドーム大阪
さすが虎の4番や! 阪神佐藤輝明内野手(27)が2戦連続で9回に同点打を放った。
1点を追う最終回。無死三塁で打席が回ってきた。カウント2−2からの5球目。ヤクルト広沢が投じた外角チェンジアップを捉え、前進守備の一、二塁間を破った。三塁走者は悠々の生還。土壇場で試合を振り出しに戻した。
前日18日の同戦では1点ビハインドの9回1死から同点アーチを放っていた。2夜連続、チームの劣勢で勝負強さを発揮。スタンドの虎党もお祭り騒ぎだった。