【広島】逆転勝利で中日に連勝し5位浮上、中継ぎ陣で逃げ切って鈴木健矢が838日ぶり先発星

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2026年08月19日 21:24  日刊スポーツ

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広島対中日 5回表中日、広島先発の鈴木健矢(撮影・加藤孝規)

<広島4−1中日>◇19日◇マツダスタジアム


広島が逆転で連勝し、5位に浮上した。先発鈴木健矢投手(28)が日本ハム時代の24年5月3日オリックス戦以来、838日ぶりの先発勝利を手にした。


鈴木は1回2死から上林とサノーに詰まらせながらも連打を浴びて一、三塁とし、ボスラーには先制の右前適時打を浴びた。それでも、続く細川は空振り三振に切ると、2回以降は調子を上げた。緩急を巧みに使いながら両サイドを突いて連打を許さなかった。床田の離脱によって先発登板が巡ってきた、前回9日DeNA戦の6回2安打1失点に続く好投を見せた。


1回に1点を先制された打線はその裏、1死二塁からサンドロ・ファビアン外野手(28)が中日桜井の浮いたカットボールを捉えて左翼席に放り込んだ。「有利なカウントにして、いいスイングで完璧に捉えることができました」。さらに2死一塁から佐々木泰内野手(23)の適時二塁打で1点を追加。4回には持丸泰輝捕手(24)の6号ソロでリードを広げた。


3点リードの6回以降は若い中継ぎ陣が無失点でバトンをつないだ。7回は2死二、三塁でサノーを迎えたところで辻大雅投手(21)から菊地ハルン投手(19)にスイッチして切り抜けた。9回は守護神の森浦大輔投手(28)が締めた。

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  • 広島に逆転負けの連敗で最下位転落…今季30度目となると、シーズンが終わるまでに何度逆転されたら気が済むんだよ…。
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