【阪神】大山悠輔がサヨナラ犠飛!植田海は佐藤輝明へ「ありがとう」にぎやかお立ち台/一問一答

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2026年08月19日 23:05  日刊スポーツ

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阪神対ヤクルト お立ち台で笑顔を見せる左から佐藤輝明、植田海、大山悠輔(撮影・上田博志)

<阪神2−1ヤクルト>◇19日◇京セラドーム大阪


阪神が2夜連続で逆転し、連夜の劇的なサヨナラ勝ちを収めた。2位巨人とゲーム差を4に広げ、貯金を今季最多の15とした。


1−1の同点で延長戦に突入。10回1死満塁で大山悠輔内野手(31)がサヨナラの左犠飛。前夜に続いて2戦連続のサヨナラ打点を挙げた。


ヒーローインタビューには、0−1の9回に途中出場の代走で好走塁、10回1死二塁での中前打の植田海内野手(30)、9回の同点打・佐藤輝明内野手(27)、サヨナラ犠飛の大山の一問一答は、以下の通り。


−ナイスランでした


植田「ありがとうございます」


−お立ち台に上がる際に「いや〜久しぶりや」と。


「覚えていないくらい、久しぶりです」


−9回の代走と盗塁への準備


「とりあえず、全力で走れる自分で走っていって、『走ったら誰かがかえしてくれるやろ』と思っていきました」


−その場面よりもお立ち台で緊張しているか


「緊張というか、何をしゃべっていいのかわからない(笑い)。」


−普段の試合前は


「相手投手の映像を見て試合に臨んでいます」


−9回に三塁まで行った後は佐藤が打った


「(隣の佐藤へ)ありがとう(笑い)」


−9回の同点打


佐藤「走って三塁まで行ってもらって、なんとかかえそうと思っていきました」


−状況は変わっても、準備は完璧


「いつも通り、いい打球を心がけていきました」


−昨日に続くお立ち台。子どもたちに勝負強さを伝えて下さい


「しっかり自信を持ってやってきた練習を思い出して、自信を持っていけば大丈夫だと思います」


−9回佐藤が同点打。10回の最後大山が決めた場面は


「『決めてくれるだろう』と思っていましたし、『さすがだなぁ』と思います」


−2夜連続のお立ち台で大歓声を受けて


大山「やっぱりうれしいです(笑い)。はい、ありがとうございます」


−ウォーターシャワーを浴びて


「サヨナラじゃないとかけてもらえない水。いい水を、かけてもらいました」


−試合終盤での準備


「勝負になるだろうなと思っていたので、しっかり準備はできていましたし、あそこで決めるつもりで打席に入りました」


−昨日に続きチャンスをものにした


「しんどいゲームが続きますけど、チーム全員で勝ちを勝ち取れているので、いい試合ができています。ここに立っている2人もそうですが、チーム全員でとれた1勝だと思っています」


−優勝マジック点灯へ


「まずは自分たちの試合を頑張るだけなので。まずは明日の試合で勝てるように、全員で頑張っていきますので、明日も応援よろしくお願いします。ありがとうございました!」

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