【阪神】神宮僚介「思い切ってバッターに」2死満塁でスクランブル登板 見逃し三振で逃げ切り
0
2026年08月19日 23:07 日刊スポーツ

阪神対ヤクルト 阪神4番手の神宮僚介(撮影・前田充)<阪神2−1ヤクルト>◇19日◇京セラドーム大阪
阪神育成ドラフト1位の神宮僚介投手(23=東農大北海道オホーツク)が大ピンチを切り抜けた。0−0で迎えた8回、3番手で岩崎が登板。まさかの4四球で1点を失い、なおも2死満塁のピンチでスクランブル登板したが、内山をカウント2−2から149キロのツーシームで見逃し三振に仕留めた。「思い切ってバッターに投げるだけ。今後も登板前にやるべきことを整理していきたい」。プロ5試合目の登板。厳しい状況で、しっかりと役目を果たした。
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。