日本ハム・清宮幸太郎が執念のサヨナラ打 高木氏「守備ではバタバタし牽制では刺されて、最後よく決めた」

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2026年08月20日 06:10  ベースボールキング

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日本ハム・清宮幸太郎 (C) Kyodo News
◆ 坂口氏「踏み込みというか勇気というか…」「気持ちも入った打席だった」



 日本ハムが19日のソフトバンク戦で、6点差を逆転し8x−7と劇的勝利を収めた。延長10回に清宮幸太郎がサヨナラ打を放った。



 19日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・高木豊氏が「今日も見ていたらダメかと思いましたが、その中で清宮が守備ではバタバタし牽制では刺されて、最後よく決めましたね」と振り返ると、解説の坂口智隆氏は「今日は投手・ヘルナンデスがよく抜けていたんですよね。どうしても恐怖心がある中、その前のすごく低めの球をしっかりとスイングして空振りしたが、そこを振りにいける踏み込みというか勇気というか、それがあったからサヨナラ打に繋がったと思う。いろいろありましたし、気持ちも入った打席だったのではないか」と分析。高木氏は「気持ち入れとかないとね。いくらひっくり返されもしたが、よくいったと思う」と評価した。



☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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