東京駅に世界遺産「石舞台古墳」出現 1/2スケールで再現、8月30日まで

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2026年08月20日 10:20  TRAICY

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近鉄グループホールディングス、JR東海、奈良県の3者は、奈良県の「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産登録を記念して、「石舞台古墳」を実物の2分の1スケールで再現した模型を東京駅で展示している。

石舞台古墳は飛鳥エリアを代表する古墳で、30数個の巨石を積み上げて造られた国内最大級の方墳。被葬者は、飛鳥時代の有力豪族・蘇我馬子とする説が有力視されている。場所は八重洲コンコースのイベントスペース。展示期間は8月30日まで。

会場では石舞台古墳の再現模型に加え、近鉄グループが展開する奈良観光キャンペーン「わたしは、奈良派。」飛鳥・藤原編と、JR東海の「いざいざ奈良」飛鳥編のキービジュアルを展示。それぞれのキャンペーンに出演する女優の杏さん、俳優の鈴木亮平さんによる世界遺産登録のお祝いメッセージも紹介している。

近鉄グループは、杏さんを起用した「わたしは、奈良派。」の2026年秋キャンペーンを8月5日から展開。第5弾となる今回は飛鳥・藤原エリアを舞台に、石舞台古墳や橘寺、藤原宮跡などを紹介している。

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