築35年の中古ログハウス→ボロボロのウッドデッキがDIYで…… 驚きの仕上がりに「綺麗になりましたね」「新たな生命が吹き込まれた」

0

2026年08月20日 11:30  ねとらぼ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ねとらぼ

古いログハウスのデッキを……

 中古ログハウスの傷んだウッドデッキをDIYでよみがえらせる動画が、YouTubeで話題です。投稿は記事執筆時点で2万回以上再生されています。


【画像】驚きの仕上がり


ウッドデッキが雪のダメージでボロボロに……

 動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「ちいログ」(@chii_log888)さん。2025年夏に購入した長野県の山中にある小さな中古ログハウスを、DIYで少しずつリフォームしていく様子を発信しています。以前には、“物が散乱していたログハウスの玄関に収納棚を作る動画”が注目を集めました。


 今回の動画で取り組むのは、冬の積雪でダメージが進んだウッドデッキのメンテナンスです。ちいログさんが「まるでかさぶた状態」と表現するほどボロボロになった塗装面を、DIYできれいに塗り直していきます。


塗装の下準備からスタート

 まずは高圧洗浄機を使って、ウッドデッキの汚れを丁寧に洗浄。木材を傷めないよう水圧を弱めに設定し、やさしく汚れを落としていきます。


 さらにブラシでゴシゴシこすると、表面には薄い茶色と濃い茶色がまだらに混ざったような模様が現れました。どうやらデッキはもともと明るい色だったものの、後から濃い色へ塗り替えられていたようです。


 翌日は電動工具を使って表面を軽く研磨。毛羽立ちをなめらかに整え、削りかすや端にたまった汚れもきれいに掃除します。


2度塗りできれいなダークブラウンへ

 下準備を終えたら、いよいよ塗装開始。定番カラー「パリサンダ」の塗料を使い、デッキ全体を重厚感のあるダークブラウンに塗り上げていきます。


 1度目の塗装を終えた後はしっかり乾燥させ、翌日に2度目の塗装へ。全体をムラなく塗り重ね、デッキの隙間まで丁寧に塗り込んだら完成です。


 塗装前と比べると、傷んでいたデッキの表面は落ち着いたツヤを取り戻し、ぐっときれいな印象に。仕上がりを見たちいログさんも「少しはキレイになったかな」と満足そうな様子を見せます。さらに「明日も晴れたら、手すりも塗り直そう」と意気込みますが、翌日はあいにくの雨模様。手すりの塗装は次回に持ち越しとなりました。次はどんな姿へ生まれ変わるのか、今後のDIYにも期待が高まりますね!


「綺麗になりましたね」「新たな生命が吹き込まれた」と反響

 この投稿に対し、YouTubeでは「綺麗になりましたね」「生き返りましたね」「新たな生命が吹き込まれた家になってきたようで…見ていると楽しいです」「私もDIYやってみたいな」「デッキの塗装楽しそう」などの声が寄せられました。


 ちいログさんはYouTubeのほか、Instagramでも情報を発信中。DIYの様子はもちろん、元保護犬の愛犬「あんず」ちゃんとの日常も見ることができます。


動画提供:YouTubeチャンネル「ちいログ」(@chii_log888)さん




    ランキングIT・インターネット

    アクセス数ランキング

    一覧へ

    前日のランキングへ

    ニュース設定